地域社会の中で、必要とされる法人として職員一丸となり
行政と連携し、利用者樣・ご家族様が安心できる
「生活」をサポートいたします。

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地域社会の中にある住宅において障害者が共同生活をしています。世話人等による日常的な支援や相談が行われ、また安心して生活が送れるようにプライバシーも守られています。

利用対象者 定員:18名

障害のある方が共同で地域生活を行う小規模の住居です。
基本的には障害福祉サービスが利用出来る年齢(18歳~65歳)
入所中に65歳をこえた場合は引き続き利用出来ます。

居住スペース案内

・アパートタイプ(完全個室)14室
・シェアタイプ(2名共同、男性)4室
・徒歩5分圏内にバス停があります。
・徒歩10分圏内にスーパー、コンビニがあります。
・近隣に総合病院、精神科病院、シネコン、ボーリング場、ホームセンター等があります。

【設備・備品】
冷蔵庫、洗濯機、エアコン、電話、IHまたはガスコンロ
※入居中に備品が故障等で使用不可になった場合は各自で
買い替えてもらいます。また、退去時には残して退去していただきます。

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利用者の生活

食事:世話人さんが夕食を作る、宅配弁当を利用する、自炊する etc
利用者さんの希望に沿って対応します。
入浴:ホームにて自分で入浴してもらいます。希望があれば見守り等を行います。

日中:B型作業所、介護保険デイサービス、障害者枠での一般就労、浦安荘への通所をしている方が多いです。

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利用案内

①見学
②障害福祉サービス申請(共同生活援助 体験利用)
③体験利用
④判定会議
⑤サービス等利用計画(案)作成

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支援体制

〇世話人:食事の提供や健康管理など日常生活に必要な援助を行います。
利用者6人に対して職員1名の割合
〇生活支援員:食事や入浴、排泄などの介護を行います。利用者の支援区分に応じて配置します。(区分3〜6の人に対して配置)
〇サービス管理責任者:個別支援計画書の作成、支援内容の評価、他のサービス事業所との連絡調整等を行います。

【世話人の支援体制】
平日①8:30~16:00の勤務者2名②14:30~18:30の勤務者3名
平日②の時間帯は世話人がホームに常駐しています。 
土・日・祝日 9:00~16:00
各ホームを1人の世話人が巡回し、全員の顔を見て話しをして安否確認をしています。外出などで不在でもOKです。

支援内容

基本的に自分でできることは自分でしてもらい、苦手な部分などは一緒に行うなど個別で対応をしています。

○日常生活全般
・食事作り
 (食事会・日々の夕食・調理の練習など、希望に合わせて)
・買い物同行
 (重たい物を自分で部屋まで持ち帰る不安がある。部屋の片付けをしたいが、整理するために必要な家具選びを手伝って欲しい 等)
・掃除支援
 (掃除機かけはできるが、水回りの掃除の仕方が分からない。身体が動きにくいので、トイレやお風呂など狭いスペースの掃除が出来ない 等)
・受診同行
 (健康診断で精密検査の指示がでたが一人では不安、先生の説明が難しくて良く分からない 等)
・金銭管理
 (自分では自信の無い人のみ。練習してみて自己管理が難しいということになれば、制度の利用に向けて支援します。)
・公的手続きの支援
 (障害者手帳・自立支援医療・障害福祉サービス受給者証 等)

○行事、レクリエーションなど
・月1回:お食事会(会費制) 
 世話人さんの手作り料理をグループホームのメンバー4~5人と共に共有部屋で食事。
 たまには仲間とおしゃべりしながら温かい料理を食べています。
・月1回:将棋会 
 共有部屋でのんびり対局。
・月1回:宅配(実費) 
 丼物などの1品料理を部屋までお届けします。
・年1回:お雑煮会(会費制)
 共有スペースでお雑煮を食べて新年をお祝いします。